面接直前!緊張と仲良くつきあう為の方法

こんにちは。てんとう虫です。

僕はとても緊張しやすいほうです。

基本的に人前で何か話すときは緊張します。悪いときは頭痛がしたり少しの吐き気まで感じることがあるほどです。

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緊張とは昔から切っても切れない縁があるので、うまいつきあい方は無いものかと日々試行錯誤しています。

そんな僕が転職の面接前に緊張してしまった際に緊張とうまくつきあう為に試してみた方法とその効果について書きたいと思います。

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深呼吸をする

深呼吸は実はすごく効きます。まず全身から一度空気を抜くような気持ちで口から息を吐いて、鼻からゆっくりと可能な限りたくさん空気を吸います。そうすると自然に背筋も伸びます。口からゆっくりと息を吐きます。ため息にならないように注意したほうがいいと思います。

手のひらに「人」と書く

おまじないの一種ですね。気休めですので効果はあまり期待できません。ただ、面接前にこれが出来る人はおそらく精神的な余裕がかなりある人なんじゃないかな?と思います。

コーヒーを飲んで気をしずめる

コーヒーの香りは気持ちをリラックスさせる効果があります。また、脳の働きも良くしてくれるので面接での受け答えも明瞭になる可能性があります。もし眠気を感じていた場合は覚醒効果も期待できます。ただ、飲みすぎには注意です。利尿作用があるので面接中に尿意を催す危険性があるからです。

目をつむって瞑想する

目をつむって視覚情報をシャットダウンして、面接のイメージを頭の中で固めます。事前に準備してきた志望内容や、自己PRを今一度、頭の中で整理します。

何か別のことを考える

終わった後は美味しいご飯を食べようとか、帰りは本屋に寄ろうとか。何か自分がポジティブな気持ちになれるようなことを考えて前向きな気持ちのまま面接に挑めるように気持ちを持っていきます。

とにかく慣れるように場数を踏む

これがじつは一番の処方箋かもしれません。僕も転職活動開始して1社目の面接はそれはそれは酷いものでした。面接に時間を割いてくれた企業担当の方に申し訳ない気持ちでいっぱいになるくらいの悲惨な内容でした。今は何社か受けてきてある程度慣れのようなものを感じ始めています。

面接官を自分の転職活動をサポートしてくれる味方だと思えるようになったのも大きいです。

緊張していることを言ってしまう

面接の自己紹介の時に「自分は緊張しています」的な発言を盛り込んでしまうことで、緊張を隠す必要がなくなるのでギクシャクとした雰囲気が無くなります。

雰囲気に寄っては言い難いかもしれませんが言ってみる価値はあると思います。

ちょっと笑いが起きてその後の会話がスムーズに進むこともありますよ。

まとめ

とまあ色々書いてみましたが、実は僕自身転職活動中なので偉そうなことは言えません。

この記事は備忘録的に書かせて頂きました。自分以外にも面接に緊張して困っているというかたの助けになれば良いなと思っています。

先日転職フェアに参加して自分以外にもたくさんのかたがたが会場に来られているのを見て心強く思ったと同時に、中には同じような悩みをもっている方がいるかもとしれないと思ったのでそういう方はぜひ参考にしてみてください。

面接で失敗したからといってなにも死んでしまう訳ではないと思うので、最終的には自分らしくいくことが入社した後も良いのではないかなと思います。

それではまた。

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